桐たんす 使用方法・注意点・お手入れの仕方

桐の蔵
フリーダイヤル0120-57-4337

桐たんす 使用方法・注意点・お手入れの仕方

桐たんす 使用方法・注意点・お手入れの仕方

★桐たんすの置き方

当社の桐たんすは精巧に作られていますので、設置をする際には水平を保つように置いて下さい。 置き狂いのあるまま使っていると、扉の開閉や引出しの出し入れがスムーズに出来ませんので、たんすが壊れたり、歪んだりと、ケガをする原因となる事があります。

特に和室に置く場合は、畳の縁に注意してください。

直射日光や熱、冷暖房機の風などが直接あたらないようにして下さい。

桐たんすは呼吸をしておりますので、たんすの裏側も空気が流れるよう壁から少し(5cm程度)離して設置し、部屋の喚起に注意して下さい。

桐たんすの上に物を置くと、地震等の天災の時、落ちてケガをする恐れがあり、危険ですので、なるべく物を置かないようにして下さい。

冬場のヒーターやストーブ等の火気を近付けないで下さい。またクーラーの風が直接当たらないようにしてください。桐たんすが、変形する場合がございます。

★桐たんす 使用上の注意

桐たんすの上に乗ったり、中に入って遊んだり、横に寄り掛かったりしないで下さい。安定をくずし、ケガをする事があります。

引き出しや衣装盆の上に乗ったり、扉等にぶら下がったり、無理な力で引っ張ったりしないで下さい。安定をくずし、ケガをする事があります。

引き出しは必ず両手で金具を持ち、水平に出し入れしてください。また、いっぱいに引き出すと、抜け落ちてケガをする事があります。

虫害を発見した場合は、当社にご相談ください。他から虫が入ったことも考えられますので、放置すると虫害が拡大する恐れがあります。

桐たんすに湿ったものを入れないで下さい。着用した着物等はよく乾かしてから収納してください。(内部のカビ等の発生の原因になります。) 汚れた手、濡れた手で触らないで下さい。シミや変色の原因になります。

時々、兆番や引き手金具などのネジ類がゆるんでいないか点検し、ゆるみはじめたらしっかり締め直して下さい。

梅雨時期や冬の時期などは湿気が大変多くなるため、桐たんすの引出しがキツクなる事があります。これは空気中の湿気を桐たんすが吸って、 中の衣類を守っているためです。 その場合は、まず部屋に除湿機をかけて頂き、空気中の湿気を取って下さい。それでもキツイ場合は、当社の職人が伺い、調整いたします。

★桐たんす お手入れ方法

日常のお手入れは、少なくとも月に1回は、表面の柾目を柔らかい布で、木目に沿って乾拭きしてください。その際、家具用ワックスや濡れ雑巾、化学雑巾は使用しないで下さい。シミの原因となります。(乾拭きのお手入れを怠ると表面にカビが発生する場合があります。)

年に1~2回は中の衣類も陰干しして下さい。

普段はなるべく油単(カバー)をかけておくことをオススメします。シミや傷の外的要因を防ぎます。

年月が経つと、桐たんすの一部が黒く変色する場合があります。これは、桐材の部分的特長で、中の衣類等には差し支えありません。安心してお使いください。

★桐たんす コレだけはやってはいけない事

※濡れたタオルで拭かない・濡れた手でさわらない

桐たんすの表面の塗装は、防水処理がされていますが、完全な防水処理ではございません。 桐材が呼吸するために、塗装は水性塗装ですので濡れたタオル等で拭きますと、塗装が落ち、さらに酷い状態になる場合がありますので 絶対にしないで下さい。

※強くこすらない

桐たんすに、汚れが付いてしまった場合に、まずやってしまう事として「強く擦ってしまう」場合があります。 桐たんすの表面の塗装は、簡単に説明すると、粘土状の土を水で溶いたものが塗ってありますので、強くこすると色が落ちてしまい 、ますます目立ってしまう恐れがありますので、絶対に強くこすらないで下さい。

※力を加えない

湿気が多い梅雨時期や、湿気の多い部屋に桐たんすを置いておきますと、外気の湿気を桐たんすが吸って大きくなります。 そうしますと、引き出しが開きにくくなります。場合によっては、まったく開かない事がありますが、そのような場合に ムリに力を入れて引き出さないで下さい。金具が破損いたします。

カタログ・プレゼント

カタログ請求

オリジナル・カタログを無料にてプレゼント。A4版 全95ページのボリュームです。詳しくはカタログ請求からどうぞ。

0120-57-4337

copyright © 三代続く桐たんす工房 桐の蔵 all right reserved.