2004年8月29日 北陸中日新聞取材

桐の蔵
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2004年8月29日 北陸中日新聞取材

2004年8月29日 北陸中日新聞取材

斬新なアイデア 桐たんす展示会

現代風にデザインした桐たんすの展示会が二十八日、金沢市問屋町の金沢流通会館で始まった。新旧の素材を組み合わせたり、取っ手に流木を組み合わせたりと、斬新なアイデアあふれる製品が並んでいる。二十九日まで。

桐たんすの産地、新潟県加茂市の工房「桐の蔵」が主催。

業界の衰退を憂えた、三代目桑原隆さんと弟の鈴木進さんが、「現代の暮らしに合った製品を提案しよう」と二年前から商品開発を進めてきた。

使い込み、あめ色の味わいが出た引出の前板を、真新しいたんすに組み合わせた「温故創新シリーズ」や鉄の手打ち金具を取り付けた「一鉄シリーズ」など、約三十点を並べた。

価格帯は二十万円から百万円。桑原さんは「桐たんすの新たな可能性を紹介したい」と話していた。

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